午後の日差しを受ける六本木と虎ノ門の高層ビル、その奥に立つ東京タワー夜の六本木の高層ビルと、その先に灯る東京タワー

海外のAI企業を、日本市場へ。

Take your AI company to Japan

東京とニューヨーク

私たちは、世界最大の求人マーケットプレイスIndeedで求職者と企業をつなぐ仕組みを、東京で共に築いた2人です。海外のAI企業が日本で顧客、パートナー、人材と出会えるよう支援します。

相談を予約 進め方を見る

2人が携わってきた企業MacromediaAdobeMozillaIndeedRed VenturesMakeMyTripDirecti

日本に挑むAI企業の多くは、最初の商談と最初の契約のあいだで足踏みします。

私たちは東京で、日本企業とそこで働く人々のためのプロダクトを長年つくってきたので、どこで止まりやすいかを知っています。

私たちについて。 Jet VillegasとAditya Pandya。2人は東京で、Indeedで求職者と企業をつなぐ仕組み、Indeed Applyを築きました。Jetはエンジニアリングを率い、その後は検索広告のエンジニアリングも率いました。Adityaはプロダクトを率い、その後Red Venturesでプロダクトを率いました。

支援内容。 日本市場に今参入すべきかの判断から始め、最初の顧客、パートナー、人材を見つけ、プロダクトと提案を日本向けに整え、調達のプロセスを乗り越えるまでを支援します。

拠点。 東京とニューヨーク。Jetは東京で商談、パートナー、採用を担当し、Adityaはニューヨークから米州の営業時間に合わせて対応します。

始め方。 まずは30分のご相談から。何をつくっていて、なぜ日本なのかをお聞かせください。今が適切な時期かどうかを率直にお伝えします。

担当する2人

Indeedの求人マーケットプレイスの中核を築きました

Indeed Applyは、求職者が仕事への関心を伝え、企業がその声を受け取る仕組みです。人々の仕事探しを支えるというIndeedの使命の中心にあります。Adityaがプロダクトを、Jetがエンジニアリングを担い、東京で共に築きました。JungleCodeでは、その協働を貴社の日本展開に生かします。

Jet Villegas

Jet Villegas

東京

Jet Villegasは、1998年からソフトウェアを世に送り出してきました。MacromediaとAdobeでFlashに13年、MozillaでFirefoxのレイアウトとレンダリングに7年携わり、アジア各地のチームを率いました。2018年に東京へ移り、Indeed Applyのエンジニアリングを、その後2026年までIndeedの検索広告のエンジニアリングを率いました。米国特許を3件保有しています。

Aditya Pandya

Aditya Pandya

ニューヨーク

Aditya Pandyaは、消費者向けとマーケットプレイス型のプロダクトを手がけてきました。東京でIndeed Applyのプロダクトを率いた後、サンフランシスコでプロダクトチームを率い、直近ではRed VenturesでSVP of Productを務めました。それ以前はMakeMyTripで旅行サービスを、Directiでメッセージングとウェブのプロダクトを手がけました。2023年からはAIネイティブのスタートアップや投資家に助言しています。

なぜ日本か、なぜ今か

AIを必要としている市場

日本企業は契約までに時間をかけ、一度決めると簡単には離れません。きちんと信頼を得た顧客は長く契約を更新し、次の顧客が求める導入事例にもなります。

丸の内のオフィスビルに囲まれた東京駅前の広場を行き交う人々
  • 1,100万人何も手を打たなければ、2040年に不足するとされる働き手の数です(リクルートワークス研究所)。
  • 34.5%2026年3月に生成AIを業務で活用していた日本企業の割合です。大企業ではほぼ半数にのぼりました。
  • 2025年AI推進法が全面施行された年です。罰則を設けない、イノベーション重視の法律です。

出典: リクルートワークス研究所「未来予測2040」, 帝国データバンク(2026年5月), 内閣府「AI法」

日本参入が止まる場所

問題の多くは、プロダクトの外にあります

優れた企業でも1年を失いやすい場面と、それぞれへの私たちの対処をまとめました。

  1. 01

    決裁は文書で、順番に押印される

    Ringi 稟議

    大企業の購買は多くの場合、関係する管理職が順に承認していく稟議で進みます。稟議書を書くのは社内の推進者で、海外企業が直接耳にすることのない疑問にも答えなければなりません。その推進者に、稟議に必要な日本語の資料、導入事例、リスクへの回答を用意します。

  2. 02

    会議は、事前の合意を確かめる場

    Nemawashi 根回し

    意思決定の会議が開かれる頃には、多くの場合、個別の対話で結論はほぼ固まっています。誰に、どの順番で、誰から何を伝えるべきかを整理します。

  3. 03

    本番導入に至らない実証実験

    Pilot purgatory PoC止まり

    日本企業は多くのPoCを実施しますが、本番導入に至るものは一部です。成功基準を文書にし、予算の責任者を明確にし、本番化までの道筋を事前に合意したうえでPoCを設計します。

  4. 04

    プロダクトより先に信頼

    Trust 信頼

    買い手は、5年後もその会社が存在しているかを知りたがります。日本法人の有無、日本時間でのサポート、日本語のドキュメント、東京にいる担当者は、いずれも評価に影響します。今必要なものと後回しにできるものを、一緒に見極めます。

  5. 05

    データの質問は早い段階で来る

    APPI 個人情報保護法

    個人情報保護法は、個人データの利用や、外国にある第三者への提供などのルールを定めており、調達部門は必ず確認します。明確な回答を一緒に準備し、必要に応じて専門の弁護士におつなぎします。

支援の進め方

4つの段階と、それぞれの成果物

どの支援も同じ4つの段階を進みます。各段階がすぐに使える成果物で終わるので、どこで止めても無駄になりません。

今、どの段階にいますか。

  1. 01

    発見

    2週間から4週間

    日本が今そのプロダクトに合うかを、机上の調査ではなく実際の対話で確かめます。

    成果物 進むか、時期を待つかの判断と、参入概要書

  2. 02

    計画

    4週間から6週間

    セグメント、ポジショニング、価格、パートナーを決め、最初に狙う企業を特定します。

    成果物 自社のチームで実行できる参入計画

  3. 03

    上陸

    3か月から6か月

    紹介、初回の商談、本番化を見据えたPoC、日本向けのプロダクトと提案、そして最初の現地採用。

    成果物 進行中の商談と、本番導入の条件を定めたPoC

  4. 04

    定着

    継続

    日本法人とチーム、販売パートナー、大企業の調達、契約の更新。

    成果物 私たちがいなくても回る日本事業

支援の形

小さく始めることも、参入全体を任せることもできます

  1. Readiness Sprint

    4週間

    日本への参入を判断したい企業に。

    • 固定のスコープと料金
    • 東京での顧客候補やパートナーとの対話
    • 理由を添えた、進むか待つかの判断
    • 英語と日本語の参入概要書
    Sprintから始める
    Readiness Sprintの4週間を見る

    1週目 聞く

    • 月経営陣とのキックオフ目標、プロダクト、商談の状況、制約
    • 水プロダクトとデータのレビュー日本の買い手に向けて変えるべき点と、変えなくてよい点
    • 金対象セグメントの策定対象の業界と、購買を担う役職

    2週目 問う

    • 火東京で顧客候補への聞き取りを開始顧客候補とパートナーへの聞き取り
    • 木競合マップ対象企業にすでにAIを売っているのは誰で、どう売っているか
    • 金中間の確認ここまでに聞こえてきたこと

    3週目 試す

    • 月提案と価格の検証日本語の提案を、実際の顧客候補に示して確かめる
    • 水データとコンプライアンスの確認買い手が尋ねる個人情報保護法の質問への回答
    • 金パートナー候補の絞り込み会うべきSIerと販売代理店

    4週目 決める

    • 火報告会(東京またはオンライン)進むか、待つか、その理由
    • 木参入概要書の納品英語と日本語で、取締役会にそのまま出せる形に

    一般的なSprintの例です。詳細は初回のご相談で、プロダクトに合わせて設計します。

  2. Entry Program

    6か月

    最初の顧客を獲得したい企業に。

    • ポジショニングと日本語での提案
    • 顧客候補とパートナーへのご紹介
    • 本番化の条件を備えたPoCの設計
    • プロダクトとドキュメントの日本語化
    • 日本での最初の採用
    • 2人との週1回の定例ミーティング
    参入を計画する
  3. Ongoing Advisory

    月額

    すでに日本で販売している企業に。

    • 月1回の戦略セッション
    • 大型商談と調達プロセスの支援
    • パートナーとチャネルの戦略
    • 採用と組織の設計
    • 必要なときに東京で同席
    • 四半期ごとの日本計画の見直し
    • 取締役会や投資家への日本事業の報告
    Advisoryを相談する

最近の支援実績として、北米のAI外観検査企業に日本市場への参入について助言しました。

明るく現代的な病院の廊下を歩く医療従事者
専門領域

医療AIの日本展開

日本では人口の約3割が65歳以上で、医療現場では人手不足が続いています。医療AI企業が導入に欠かせない病院やパートナーとつながり、必要な承認を得られるよう支援します。

  • 日本の人口の29.6%が65歳以上
  • 2024年4月から、医師の時間外労働に上限が設けられています
  • ソフトウェアも公的保険の対象になりうる
医療分野の支援を見る
ご相談

何をつくっていて、なぜ日本なのか。

お聞かせいただければ、今が適切な時期かどうかを率直にお伝えします。

  • Jet Villegas東京、
  • Aditya Pandyaニューヨーク、
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